世の中から取り残された感のあるひつじの日記

世の中から取り残された感のあるひつじの日記です

格安SIMと端末の組み合わせにご用心❗️

こんにちは、爆走ひつじです。

前回、au網を利用した格安SIMを利用することにより、ドコモ端末でもテザリングができることをお話ししました。

今回は、その続きです。

blog.sheepx.biz

試したau網を利用した格安SIM

試してみたのは以下の2つの格安SIMです。

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  • mineo

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つながり易さの実感

はっきり言って、ドコモ綱を利用した格安SIMよりつながり難いです。

もちろん、駅前のコーヒーショップやマクドナルドでは充分つながります。

しかし、都内であっても、建物の奥(窓から離れた部屋)では、結構つながらないです。

 

何故つながりにくいのか?

いろいろ調べた結果理由な、幾つかありますが、最大の原因は以下である事が分かりました。

使用している端末がauのプラチナバンドに対応していない

携帯の電波網は複数の帯域(band)をエリアによって使い分けてています。

プラチナバンドは、その中で、800MHz帯(ソフトバンクは、900MHz)を利用した、低周波数の帯域を利用しており、障害物に遮られにくく、建物の奥まで届き易い特性を持ちます。

よくよく調べてみると、ドコモとauのプラチナバンドは、同じ800MHz帯ですが、bandが異なります。

 

  ドコモ: band19

  au:          band18

 

利用している端末は、前回ブログに書いたとおり、ドコモの端末(F-02G)をSIMロックを解除して利用しています。

この端末が、band18に対応していれば、おそらく接続性に大きな問題は無かったと思います。

確かに以下のドコモの資料を読む限り、ドコモの端末は、band18に対応していません。

 

SIMロック解除対応機種および対応周波数帯

 https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/procedure/simcard/unlock_dcm/201505/band.pdf

 

 

最後に

元々、テザリングを利用したかったので、このまま利用していきますが、今後、SIMフリー端末を買い替える際には、注意したいと思います。(特に、キャリア製端末や海外製の端末)

 

今回の教訓: 格安SIMを利用する際は、端末がプラチナバンドに対応しているかに注意❗️

 

またよろしくです❗️