世の中から取り残された感のあるひつじの日記

世の中から取り残された感のあるひつじの日記です

Appleペンシルのペン先はマメに替えましょう❗

こんにちは、爆走ひつじです。

 

久しぶりにガジェット系のネタです。

前にも書きましたが、このブログは、ほぼiPad Pro+Appleペンシルで書いています。

 約2ヶ月ほど使って来ましたが、一昨日、文章を書いている時にガリッとやってしまいました。

良くみると既に画面に多数のキズがついています。

実際には、液晶画面保護フィルムを貼っているので、シートの表面にキズがついただけですが結構ショックです。

液晶画面保護フィルムを貼り替える面倒さに、胸が張り裂けそうな想いです。(^_^;)

 

取り替え時

写真の左が新品、右がガリッとやったペン先です。

並べてみると、古い方は尖った形になっているのが分かりますが、単体で使っているとなかなか分からないです。

色が変わってお取り替えサインが出てくれると良いのですが...
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ペン先ってこんなに早く減るものなんだと感心しつつ、 2ヵ月に1回は取り替えないとだめだな~と軽い気持ちでAmazonへ...

 

(3分後)

...沈黙

高い...

...沈黙

高い...

ペン先4個で、2500円...

...とりあえず、Appleペンシルにペン先の予備が1個付いてきたので、まずは、それで様子見ようかな...

慣れてなかったので、筆圧が強過ぎたかなぁ~と、妙な言い訳を自分にして、購入を保留しました

 代用手段

手書きメモアプリなど、Appleペンシルならではのアプリケーションを使うときは、Appleペンシルが必須ですが、Mazec(手書き入力IME)で、文字を書く時は要らないかもという事で、安価な静電容量式のペンを急遽購入して試行中です。

このブログも、静電容量式のペンで書いています。

以下の理由で、書き易さはAppleペンシルに軍配が上がります。

  • ペン先が柔らか過ぎ
  • ペン先が太い

しかし、5分ぐらいである程度は慣れてきます。

 

逆に良い点もあります。

  • 静かに文章が書ける
  • 充電を気にしなくて良い
  • テーブルの上で転がらない

3つ目は半分冗談ですが、1つ目は、“目から鱗な“発見でした。

Appleペンシルで文字を書いていると、結構カツカツ音がします。

静かな場所だと結構気を使っていたので、静電容量式ペンも併用していこうと思っています。

 

 

最後に

iPad Proを買って最初はアプリケーションやケースで色々悩みましたが、最近は落ち着いてきたので、あまり意識せず使っていました。

 Appleペンシルのペン先問題は、久し振りにiPadの使い方を見直す良い機会でした。

静電容量式ペンも寿命がありそうですので、今後、比べて行きたいと思います。

 

また、よろしくです❗️